赤ちゃんの本

赤ちゃんゴコロをくすぐる絵本、名作絵本をご紹介
赤ちゃんゴコロをくすぐる、名作絵本が勢ぞろいです。
「はまる」絵本は、子供それぞれ。親子でお気に入りがみつかるといいですね。


「ラララン ロロロン」の繰り返しのリズムが心地よい絵本。にしまきかやこさんの絵もかわいらしく、親子ともお気に入りの本でした。でも、不思議なことに二人の息子たちは一切興味を示さず・・・。二人の娘は大好きだったのに!女の子と男の子の好みの違いは、生まれたときからなのでしょうか!?


「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.(月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています)」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。腹ペコの青虫がどんどん食べる。月曜日はリンゴ1個(それに本のページも)、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。 この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。カラフルな色も、赤ちゃん受けするはず。


ストーリーは?という感じですが、それは大人のあさはかな考え。この本には赤ちゃんゴコロをくすぐるなにかがつまっているのです。一番初めに赤ちゃんに読んであげるのにオススメの本。


さまざまな小さな色玉たちが、ころころころところがっていきます。子どもたちが自分の体でその動きを感じ、鮮やかな色の世界を楽しむ画期的幼児絵本です。


かんでもなめても、平気!な本。ブルーナさんのシンプルで大胆な色使いは赤ちゃんにとてもアピールするようです。じゃばらになっているので、絵本以外におもちゃとしても。三歳の息子は、ズボンに挟んで「しっぽ!」といって走り回っていましたが・・・。


赤ちゃんって、いないいないばあが大好きですよね!この本を読むと1歳にならなかったころ娘が声を立ててケラケラと笑いました。親子ともども幸せな気分になったものです。


動物の母親は、どうやって自分の子どもを運んでゆくのでしょうか。子どもたちが好きな動物を12種類登場させ、リアルに、母が子を連れ歩く様を描いています。『どうぶつのおやこ』とおなじ薮内正幸氏作。


長女、次女が大好きでした。赤ちゃん用の絵本ということで、よだれがついても大丈夫な防水加工。「てんてんてん」や「ぐるぐるぐる」など赤ちゃんが興味を持つ言葉や形がふんだんに出てきます。


絵も、言葉もシンプルでサイズも赤ちゃんにぴったり。なめてもいいようにコーティングしてあります。三冊セットですが、うちでは「ばいばい」がおおうけでした。


1973年度朝日広告賞第2部グランプリを受賞し、新聞、雑誌、図鑑、百科事典などに動物の絵を書いて活躍した画家による動物絵本。サンケイ児童出版文化賞推薦、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦、日本図書館協会選定、大阪市立中央図書館選定と評価も高い。子どもの大好きなライオンやキリン、身近に見られるイヌやネコなどを、やわらかな毛の手ざわりや息づかいまでもが感じられるほどに描いた愛情あふれる絵本。文章はありません。